アダルト動画ダウンロードの危険性/違法性【警察の捜査と逮捕、裁判の流れ】

違法性・危険性

アダルト動画ダウンロード保存の危険性/違法性とは?

オンライン上でアダルト動画をダウンロード保存する危険性/違法性↓↓

🚨>著作権法違反(刑事罰)違法ダウンロード
オンライン上で、有料コンテンツであると知りながら、ダウンロード保存する行為は違法ダウンロードとして2021年に厳罰化されました。
>罰則:2年以下の懲役、または200万円以下の罰金(あるいはその両方)
🚨>民事上の損害賠償
コンテンツの著作者である制作会社やメーカーから、IPアドレスの開示請求や損害賠償を請求される可能性があります。
>賠償額:本来の販売価格に調査費用が加算され、数十万円~数百万円になるケースも
🚨>わいせつ物頒布罪等(刑事罰)
みるだけなら刑法175条わいせつ物頒布罪の対象外ですが、SNSや動画共有ソフトなど、みられる状態にした瞬間にこの罪が適用されます。
🚨>児童ポルノ禁止法違反(刑事罰)単純所為
2015年の法改正により、18歳未満が出演しているポルノ動画(児童ポルノ)をPCやスマホ等で所持している「単純所持」で重い罰則が適用されます。
>2年以下の拘禁刑、または200万円以下の罰金

警察の捜査と逮捕・裁判の流れ

刑事罰に該当する場合、おおくの場合には「突然の家宅捜索」→「パソコン・スマホ・外付けHDD・USBメモリ等の押収(証拠品として没収)」→「指紋採取・顔写真撮影」(朝の6時~8時ころ)となり、逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがある場合には逮捕されます。

素直に罪を認め、逃げる心配がないと判断されれば「在宅事件」として自宅に居ながら捜査が進みます。呼び出し:警察や検察から電話で呼びあされ、何度も取調室へ行って「供述調書」を作成します。

最終的には、捜査が終わると 検察官が「起訴(裁判にかける)」か「不起訴」かを決めます。

>略式起訴(罰金):裁判所に行かず、書類審査だけで罰金刑が確定する手続き。初犯ではこれが選ばれることがおおいが前科がつきます。社会的信用を失います。

>公開請求(裁判):悪質な場合(大量ダウンロードや再犯)は、公開の法廷で裁判を受けます。
>判決:2026年現在では「懲役」ではなく、「拘禁刑」という名の刑が言い渡されます。執行猶予がつくこともありますが、それでも「有罪判決」に変わりはありません。

しのざき
しのざき

軽い気持ちでエロ動画をダウンロード保存しても、刑事罰であることに何ら変わりはありません。そのようなバカなことをして「前科持ち」になるのはあとから悔やんでも悔やみきれない気持ちになります。

🚨※軽い気持ちでエロ動画をダウンロード保存することは”絶対にNG”です。お辞めください。

そのほかの危険性(マルウェア・ウイルス等)

🚨>マルウェア・ウイルス感染:
動画プレイヤーの更新が必要⚠ など。偽のホップアップ警告から、あなたの情報を盗むウイルスが仕込まれるリスク。遠隔操作でカメラ捜査→盗撮するツールを仕込まれることがあります。

🚨>フィッシング詐欺・カード情報窃取:
無料を装いながら「年齢確認」などの理由でクレジットカード情報を入力させ、不正に料金を請求される詐欺が多発しています。

🚨>ランサムウェア:
デバイス内のデータを暗号化し、「もとに戻したければ金を振り込め」と脅迫されるケースがあり、アダルト動画サイトで感染することが非常に多いです。

🚨>社会的信用の失墜:
一時の気のゆるみからくる判断ミスで、人生を棒に振るリスク。

しのざき
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アダルト動画をダウンロード保存することは、ほぼ99%違法(オンライン上の無断転載コンテンツ)です。国内の正規サイト(合法サイト)で安全にエロライフを送りましょう。

🚨※軽い気持ちでエロ動画をダウンロード保存することは”絶対にNG”です。お辞めください。

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